親爺日記

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5連敗阻止

29号通算200号!と思いきや エンタイトル2B 勝ち越し打(^^)
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宗匠様1083

       北海道へ(つ品ソーランライン・松前) 

 北海道内2日目の宿は「グリーンピア大沼」で、かつて「大規模年金
保養基地」として全国に
13箇所あったもののうち、公的年金流用問題
の発覚によって全施設を一端売却した後、新しく運営形態を変えた
4
設のうちの一つで、広大な敷地と駒ヶ岳の眺望が売りの施設である。
 

 部屋の窓からも大きく見えた駒ヶ岳に見送られて、道内3日目は、追
分ソーランラインへと走り出した。
 

 国道5号線から七飯で道道96号線に分かれ、函館市内へは入らずに、
上磯から
228号通称追分ソーランラインへ。

 途中、北海道最南端の白神岬に立ち寄り、約2時間で松前の町に入る。 

 江戸時代に蝦夷地で唯一の城下町であった、松前のシンボルとも言え
る松前城と、再現された街並みの一部である「松前藩屋敷」を見学して、
道の駅で本マグロ丼とホタテ丼で昼食とする。
 

 昼食後ソーランラインをさらに、3日目の宿泊地である江差へ向けて
動き出して間もなく、明らかな鉄道の廃線跡である橋脚を見つけた。

昭和63年に廃線となった旧国鉄松前線を、戦後延伸する計画に沿っ
て建設されたもののようであるが、地域の実情はそれを必要とするもの
ではなかったということであろう。(
813五新線も同例であろう) 

 今回の旅は寛政年間に、ロシアに10年間も漂泊の生活を送った大黒
屋光太夫たちを日本に送還してきたアダム・ラックスマンたちの足跡の
一部を追ってみることにもあった。(
562 に関連記事)

 司馬遼太郎の街道を行くシリーズの「北海道の諸道」、函館市史の「ア
ダム・ラックスマン日誌」の一部などに事前に目を通しておいたのだが、
もはや松前の町の中には、それらの関連のものを認めることは困難であ
った。
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  北の地も甚だ暑し天守閣

定点撮影都度更新(2023年4月以降)

13日  定点 6:25   洗顔 6:32
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3日 濁り具合比較
12:49 草塩橋 早川
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12:54 保川橋 保川
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⇧7
月 2
8:47 集落全景
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19日 8:46 奥沢~8:55 自宅
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8日 8:21下見原~8:28大久保沢
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⇧6
1日
8:04〜8:20 各河川合流部
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31日 8:52保川〜9:42早川雨畑川合流部
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⇧5
16
8:37下見原地内〜8:42ダム周辺
浚渫/土砂投入口法面補強/盛土 状況
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⇧4
5日 9:42 連日 作業道の復旧
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30日 12:00
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29日
7:54
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28日
13:14
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26日
13:21
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24
日 7:39
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23日 15:46
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3
3日
8:30 春木川合流部 8:33 雨畑川合流部
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24日 10:26 合流部
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22日
10:18(合流部) 10:30(本村)
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19日 9:13
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13日 14:22 合流部          
(会議の ついで)
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2
11日 6:26
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22日 06:59
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21日 13:09
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2024年1
4日 11:29
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13日 13:59 合流部
(会議の ついで)
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12日 6:52       12:27
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128日 6:29
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30日 14:45 合流部
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27日 7:41
20231127_07413020231127_074246
117日 10:35
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10月9日 14:09
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30日
8:22ダム~8:25東京発電 流路部分だけでも下がり 安心です.
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25日 7:04
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12日 8:36 合流部
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8日 13:30 10日 9:13
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9月4日 吊り橋 7年間の比較
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20181008
27日 6:01
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21日
8:25合流部  8:44上流部  濁りの原因は雨畑川上流域
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19日 6:08
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16日  
5:49自宅      8:27合流部     10:40ダム放流状況
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15日 13:11(集落上流)~13:21(奥沢橋)
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15日 6:40
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11日 6:48
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7日 
5:48       9:11 濁りの原因 御池の沢 
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8月3日 14:40 貯水開始
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30日 15:30~16:30 中島克仁衆議 視察
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21日  7:24 
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19日 13:09 合流部
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2日 8:28 角瀬トンネル付近 河川内作業道出入口(角瀬側)
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7月1日 8:24 合流部 河川内作業道出入口(大島側)
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24日  15:52 本村集落~東京発電
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9日 10:36(合流部)~10:57(自宅)
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4日 10:49~11:08 雨畑ダム(下流)~本村集落(上流)
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3日           8:22
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2日   5:16              12:18                            15:23
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            16:21                             16:23
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6月1日 5:45
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23日 6:47
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14日 7:20
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8日 8:24合流部~8:51集落
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5月4日 6:22
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11日 13:06 合流部
雨畑川→3日ぶりに濁り無し 早川→若干の濁り/水量少ない
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9日/10日  合流部 昨朝/今朝比較 土日作業なし
濁りの原因は稲又川の堆積土砂によるもの
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4月 6日 9:45~9:51 集落上流~下流(県道下町道から)
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宗匠様1082

       北海道へ(B臂存園・鉄道小旅行) 

 前日に降りた虻田洞爺湖ICから再び道央道を使い、終点の大沼公園
まで走り、ほぼ2時間で大沼湖畔の駐車場に着いた。
 

 湖畔の様子は、26年前の8月に家族旅行で訪れたときとほとんど変
わっておらず、今回もまた大沼・小沼巡りの遊覧船に乗船する。

 やや訛りのある船のガイド氏の話によれば、晴れて駒ヶ岳が見えるの
は、月の内ほぼ10日程度という中で、この日は天気も良く、湖上から
駒ヶ岳の雄姿が望めた。
 

 宿は至近であることから、午後の時間の使い方を思案したところ、以
前から興味を惹かれていた、函館本線の砂原回りの支線を乗り通す小鉄
旅が、極端に列車本数の少ない路線にも拘わらず、極めて短時間の接続
で可能であることが確認できた。
 

 大沼公園駅前の「沼の家」で、名物の「大沼だんご」で簡単な昼食と
し、
1444発の函館行き普通列車(1輌のみ)で、支線の起点となる大
沼駅へ。

 約20分ほどの待ち時間の間に、既に無人駅となった大沼の駅舎や跨
線橋などの様子を確認し、
1508発の砂原回り長万部行きに乗車。 

 大沼駅を出て木々の間から大沼が見えたりしていたが、間もなく車窓
風景は全くの『森』だけとなる。

 20分以上走って大沼から約15kmの鹿部に到着。途中に信号場が1
箇所あったが、10年前の時刻表を見ると、当時は大沼と鹿部の間に3つ
の駅があったのが、2年前に3駅ともに廃止となっている。
(銚子口駅が、
現信号場として残る。)
 

 路線名の由来ともなっている、渡島砂原駅の佇まいや駅名標あるいは
ホームの様子にも、
JR北海道の厳しい現状が垣間見られる。 

 渡島砂原の次の掛澗(かかりま)で、反対側列車行き違いのための15
分ほどの停車後、本線と合流する森に1627着。

 広々とした駅構内からは、出発前に見えていた駒ヶ岳の左右反対の山
容が見える。

同一ホーム反対側から3分後に発車の、函館行き特急北斗14号で1
駅、20分後に大沼公園に戻った。
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  四方から眺める夏の渡島富士

15時以降

猿が すべて食べてしまうので・・
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電柵関係者に立会いを お願いし 打ち合わせしました.
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その後 2年前に廃止になった某携帯電話会社の基地局空き地の除草.
用地契約は終了してるのに いまだにアンテナ撤収せず放置されたまま.
村の衆の目もあるので 15分かけて 丈の長い草だけ刈りました.

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mercari

ハマっております(^^;
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にがうり 3

   ゴオヤー よい子だ よい苦み♬
           今年の初モノ. やはり おいしいですね(^^)
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草取り中断

急な夕立で 家の中に飛び込むと・・・カミさん
“国子 ビャクシン・スペシャル”を焚いておりましたとさ(^^)
ビャクシン : 親爺日記 (livedoor.blog)
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にがうり 2

 ゴオヤー よい子だ 食べさせて♬
カミさんが 例年どおり 夕飯用 2つ もぎました.
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宗匠様1081

         北海道へ(地球岬・洞爺湖) 

 大洗から苫小牧へと北上する「フェリーふらの」はほとんど揺れず、
5年前の超大型クルーズ船には及ばないものの、バルコニーでコーヒー
を飲みながら、金華山沖あたりから三陸海岸さらに尻屋崎を遠望するな
ど、その航行速度ゆえの、地図と対比できる眺めを楽しむことができた。
 

 定刻に苫小牧フェリーターミナルに接岸し、30分後には西方向へ向
かって北海道内のドライブを開始した。

 道央道から室蘭市内に入り、地球岬へ。

 噴火湾(内浦湾)を挟んで恵山岬まで望める眺望と、やや丸みが確認
できる太平洋の水平線を見て、道内最初の宿泊予定地である洞爺湖へ。
 

 奇しくも宿は29年前に家族旅行で泊まった、妻の会社の保養所(現
在は別の施設になっている)
の隣の建物で、客室窓からの洞爺湖の眺めは ほ
とんど同じであった。
 

 夕食後、歩いてもわずかのところにある遊覧船乗り場まで行き、湖上
で催される花火を遊覧船上から観賞した。
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  船で見る舟より上がる花火かな

 

 

俳句543

夏本番告げるかのやう木槿(むくげ)咲く
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にがうり

ゴオヤー よい子だ 寝んねしなぁ♫
毎朝 水やりの際に 口ずさんでしまいます(^^)
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人知れず‥

スコッチ谷間や山の中など 見つかりにくい場所で密造されていたことに
因んで
“グレン(谷)○○“という名のつく蒸留所が多いのだそうです.
身延山の麓で少量限定で作られてる“発酵野草茶”と相通ずるものがあります.
なのに‥傍らの人から
“たまには休肝日をと 窘められております(^^;
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宗匠様1080

       北海道へ(‖臉・フェリーふらの) 

 極端な円安と、世界各地で紛争状況にあることを考えれば、当面海外
旅行は考えられず、知人が最近大型クルーズ船に乗ってきた話と、5年
前の自身達のクルーズ旅を思い出し、大型クルーズ船ではなくても、気
分を味わうべく、往復フェリーと自家用車による北海道への旅を企てた。
 

既に10回ほど北海道へは来ているが、渡島半島の西側が未踏の地で
あり、江戸時代に「蝦夷地」で唯一の城下町であった松前や、ニシン漁
あるいは北前船の交易によって繁栄した江差など、歴史を辿れる町がい
わゆる「ソーランライン」によって結ばれていることから、今回はこの
エリアを訪問先とした。
 

往きは大洗から苫小牧へへの商船三井の「ふらの」とし、陸路は秩父・
関越・北関東道経由で大洗までの約300kmを5時間ほどで走り、大
洗には早めに着いてしまったので大洗磯前神社を訪ねた。

30日の夏越の祓も近く、準備されていた茅の輪を潜り、御朱印も戴
いてきた。
 

予約しておいたフェリーの船室はバルコニーつきのプレミアムで、そ
れなりのクルーズ気分も味わえた。
801 802 803 804
805806807808
 

 乗船の前に潜りし茅の輪かな

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